君と100回目の恋 ネタバレまとめ!


5a36d7185a4a7be389fb出典: 君と100回目の恋公式ブログ

「君と100回目の恋」

ついに公開になりましたね(*^^*)

みなさんは見ましたか〜?

まだ見ていない方はここから先、

見ないほうがいいと思いますよ(笑)

それでも見たいという方のために、今回は簡潔にネタバレ書いていきますね♪

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葵海の事故死

葵海が組んでいるバンド「ザ・ストロボスコープ」は、

7月31日に出演する地元の「セトフェス」のために練習追われていた。

バンドメンバーは、ボーカルの葵海ギターのドラムの鉄太ベースの直哉

の4人で組まれているバンドで、彼らのマネージャーとして里奈が一緒に活動している。

このメンバーの中で陸と葵海は幼馴染で、

葵海は陸に14年もの長い間、想いを寄せていたのだ。

そして、「セトフェス」開催の2日前、部室にメンバーが集まったが

陸は来なかったので仕方なく4人で行きつけの回転寿司に行くことに。

そこで葵海は突然直哉に告白されてしまう。

告白されたその日、葵海は陸の家に曲を作りに向かったが、

どうやら陸は直哉が葵海に告白したことを知っていたらしいのだ。

葵海は、陸は自分に対する気持ちが無いと悟ると曲を作らず帰宅した。

その一方で、里奈も気分を損ねてしまう。

里奈は直哉のことが好きだったのだ。

そんなバンド内の複雑な恋模様により雰囲気が悪くなったまま、

「セトフェス」を迎えてしまう。

いざ、本番のライブで葵海は歌詞を忘れてしまい大失敗に終わった。

ひどく落ち込んだ葵海は、一人どこかへ行こうと歩きだし

歌詞カードを落としてしまう。

その歌詞カードを拾おうとしたその時、、、

葵海はダンプカーにはねられてしまう

くしくも7月31日は葵海の誕生日だったのだ。

レコードでタイムリープ

次の瞬間、突然国語の授業中に葵海が目を覚ます。

状況が飲み込めないまま部室へと向かうと、そこには直哉と鉄太がいる。

この状況は以前見たことあるようで、デジャブのようだった。

翌日、日付を確認してみると7月26日

このことを幼馴染の陸に話すと、驚くことに陸には何が起こっているのかわかっていたのだ。

二人で陸の部屋へと向かうと、部屋にはレコードがあった。

これは「人生のレコード」というもの。

針を置くとその場所から人生をやり直せるという代物だった。

そして陸は、葵海の気を引くために何度も過去に戻ってやり直していたことを告白したのだ。

ここでお互いの気持ちがわかり、

レコードで1年前に戻って恋人としての人生をスタートさせる

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運命の日

二人は幸せな日々を過ごし、あっという間に1年が経ってしまう。

7月31日、大失敗に終わった「セトフェス」でのライブは大成功へと変わっていた。

ステージ裏では打ち上げが始まり、陸が葵海から少し目をはなしたその時

葵海の姿がみあたらなかった。

陸は急いで駆け出し辺りを探すと、1台の救急車と人だかりが目に入る。

そう、あの時と同じ運命になってしまったのだ。

陸は再びレコードで時を戻し、授業中の葵海のもとへ向かい抱きしめた。

もちろん陸にはこうなることはわかっていた。

過去に戻るたびに色々なパターンを試し、ノートに書きこんでいたのだ。

そのノートを見てしまった葵海は、自分のせいでこんなにも苦しんでいる人がいると、

心苦しくなってしまった。

後に陸は何をしても葵海を死の運命から救うことが出来ないことを知る。

このことを知った陸は、30日にレコードで何度も過去へ戻り続けて

永遠に一緒にいればいいとレコードを使おうとするのだ。

しかし、葵海はレコードプレーヤーからレコードを取り外して折ってしまう。

葵海は陸をもうこれ以上苦しませたくないという思いからレコードを折った。

最後の誕生日

ついに迎えてしまう翌日の31日、

最後の「セトフェス」では葵海のために内緒で作った曲が演奏された。

さらに演奏が終わったあとには花火もあがり、

今まで一番素晴らしいライブとなったのだ。

そしてこの日は陸がレコードで何度もやりなおして

ちょうど100回目の葵海の誕生日だった。

最後に、最高の誕生日となった葵海は笑顔でメンバーに別れを告げる。

葵海の告別式の後

陸が自宅に戻ると、どこからか葵海の歌声が聞こえてきたのです。

どこから聞こえているのか探してみると、

レコードプレーヤーにチョコレートでできたレコードが回っていたのだ。

聞こえてくる曲の歌詞には陸への感謝の言葉がこめられている。

過去に陸は16歳の時に葵海にチョコレートでできたレコードをプレゼントしていた。

そのお返しに今度は葵海がチョコレートのレコードに想いをこめてプレゼントしたのだ。

陸は涙があふれて止まらなかった。

そしてこれから先、葵海のために幸せになること決意し日々を送ることにした。

陸は気づくと、二人が初めて出会った場所にいた。

そこに、葵海がいる気がして。

まとめ

葵海を救うべく100回も人生をやり直した陸、

その一途さと男らしさに感動しました。

そして運命が変わらないという結末がさらに涙を誘いますね!

そして愛する人の大切さを改めて感じさせてくれる映画です!!

まだこの映画を見に行ってない方はぜひ、劇場に足を運んでみてくださいね!

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