小栗旬&西島秀俊出演 CRISIS(クライシス)の小説が発売!ドラマのスピンオフ作品!


出典:CRISIS公式HP

こんにちは!

小栗旬さんと西島秀俊さん出演の「CRISIS (クライシス) 公安機動捜査隊特捜班」

キャストがなかなか豪華なので公開が楽しみですね♪

公開が待ちきれないそんなあなたに!!

3月25日に小説の発売が決定しましたので紹介しますね(*^^*)

スポンサーリンク

ドラマとは異なるストーリー

ドラマの公開が決まってからCRISISの小説の発売となっていますので

CRISISに原作というものは存在せず、完全オリジナル作品なんです!

このパターンって流行ってるんですかね?

以前記事にした映画「君と100回目の恋」(記事はこちら)も

公開が決定してから小説や漫画の発売となっていました!!

話を戻しますが見だ出しにも書いた通り、

小説の内容はドラマのストーリーとは異なる内容のスピンオフ小説なのです!

これって皆さん的にどうです?

結構嬉しくないですか?

小説を読み終わっててもドラマも新鮮に見ることができるし、

ドラマと並行して読んでもいいし、

ドラマをすべて見終わってから読むのもよしですよ♪

小説のストーリー

特捜班の稲見(役:小栗旬)に、横浜のホテルが武装したテロリスト達に占拠されたと連絡が入り

宿泊客550名が人質に取られるという危機的状況となる。

そんな中、特捜班はこの事件を誰にも知られぬよう

隠密に解決するという任務に立ち向かっていく・・・。

というのが小説でのストーリーです^^

公安機動捜査隊というのはテロに関するプロフェッショナルなのでこのような内容となっています!

以前公安機動捜査隊についての記事も書きましたのでこちらも合わせてどうそ^^

あらすじを見るだけでわくわくしますね!!

著者は周木 律さん

原案はもちろんドラマ監督で作家の金城一城さんですが、

小説は金城さん監修の元、周木律さんが執筆を手がけています!

周木律さんってどんな作家さんなのかも少し調べてみました!

推理系のシリーズ小説作家

2013年に「眼球堂の殺人〜The Book〜」にて

メフィスト賞を受賞してデビューされた作家さん。

主な代表作としては、メフィスト賞を受賞した

「堂シリーズ」と「猫又シリーズ」が挙げられます。

推理系の小説家がアクション系の小説を書くなんて結構意外ですよね!

この周木さんが今回の「CRISIS」執筆にあたり、

事前にドラマの脚本を読ませてもらったとのことですが、

めちゃくちゃ面白いですと太鼓判を押していたそうです(*^^*)

まとめ

3月25日に発売される「CRISIS 公安機動捜査隊」の小説は

ドラマと違うストーリーの小説なのでいつ読んでも楽しめると思います!

下にリンク貼っておきますのでぜひ読んでみては?(*^^*)


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする